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寒かった季節が初夏に向かい、プランターでは夏野菜達がぐんぐんと成長している。

あれから約3ヶ月。
心身も環境もいろいろと変化があって今もなおそのただ中なのだけれど、
ひとまずふりかえってみる。


【1ヶ月目】

■出血が2週間たっても止らず、婦人科に駆け込む。

ホルモンのバランスが乱れていたためのこと。
正直、そのまま自然の回復にまかせてもよかったのかも、と今となっては思うのだけれど
当時はとにかくその出血を止めないと、むしろ精神的にギリギリだった。
プレマリン(卵胞ホルモン)とルトラール(黄体ホルモン)の処方。
出血がようやく治まる。
そこでようやく、精神的にも少し落ち着く。
(処方は1クールのみ)




■体調を崩す

自然流産から1週間、仕事が一山越えたところで風邪を引き、そのまま咳喘息に。
風邪→咳喘息はいつものことではあるけれど、
風邪をひいたタイミングを思うと、やはり自覚以上に体力は低下していたのだろう。
約一ヶ月で完治。




■環境の変化

元々踊る仕事もしていたのだけれど。
妊娠が年度末だったため、翌年度のダンス教師を別の方に依頼していたのもあって
結局流産とはなったものの、そのままその方にお願いすることにした。
次の子を望んでいるため。

今回のことは踊っていたことが原因とは今でも思っていないのだけれど、
妊娠時は酸欠?体力低下?が激しくて身体が思うように動かなかったので、
この身体の状況で人に教えるのは、教えるという立場上申し訳がないと思ったため。
数ヶ月以上先の公演の依頼もお断りして、
翌月程度の短期で即興的なもののみお受けしている状況。
仕事の半分がなくなってしまった。



 
■精神面

身体と環境が大きく変化し過ぎしたため、正直なかなか心がついていかなかった。
今後の展望がまったく見えなくなって、迷路にまよいこんだ状況だった。

3月末に偶然別の仕事をお声がけ頂き、そこで新しい目標ができ、
ようやく先を見て進めるようになった。
これは本当に、有り難い巡り合わせだった。

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